屋根、リフォームについてのご質問にお答えします。

Q1.
 飛ばない瓦の葺き方とは?
A.
阪神淡路大震災での教訓を生かし、全日本瓦工事業連盟において、その地域の瞬間最大風速度を基準に屋根瓦の葺き方法が決定されました。瓦の一枚ずつを釘でとめることが義務付けられ、瓦がはがれた場合はその保証がなされます。うちでは瓦の一枚と一枚を重ねてビスを打つ方法を扱っています。これだと絶対に一枚でははがれず、屋根瓦全体の耐久性をより強くします。


Q2.
 屋根の異常を簡単に見つける方法を教えてください
A.
下から屋根を見上げても屋根の異常はなかなかわからないものです。2階の窓からときどき1階の屋根を点検してください。 スレ−ト系屋根材で色あせが起こり始めると注意信号です。 また、大雨が降った次の日、天井裏を見てください。 雨染みがあれば、かなり屋根が傷んでいる証拠。すぐに補修工事が必要です。 なお、新築して数年たったら、屋根を見てもらう事をお勧めします。豊富な知識と経験を持った全瓦連瓦屋根診断技士、及び長崎県瓦工業組合のルーフドクターがお手伝いします。


Q3.
 事前調査や見積もりなどお金がかかるのでしょうか?
A.
長崎県瓦工業組合(事務局は現在当店:やね匠)に直接お電話ください。最寄の組合員を無料でご紹介します。

Q4.
 台風シーズン時の災害への備え方は?
A.
まず、素人の方が屋根に上ったりすると大変危険ですので、絶対にやめてください。前もって業者に依頼し、屋根の点検をしてもらって悪いところを直してから災害に備えるのが一番です。点検時期はおおよそ築3年ごとが適当です。長崎県瓦工業組合(事務局は現在当社:やね匠)に直接お電話くだされば、無料で点検をし、修理が必要ならば見積もりを出してさっそく修理に取り掛かります。

Q5.
 屋根を修繕するときの注意点は?
A.
屋根を工事する際に、どこに頼んでよいのかわからないという方が多いのですが、直接屋根工事専門業者に依頼されることをおすすめします。そして医者にかかるのと同じで、なるべく同じ業者に頼まれた方が良いです。屋根のこと、あなたの家に詳しい人に依頼をして、最短最良の方法で家を丈夫にしていくことが災害等のすばやい対策につながります。

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