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  増田製麺所では以下のように衛生管理した工場で製品作りを行っております。
 
1.材料をミキサーにかける
 
2.混捏する
 
3.楽延機にかける
小麦粉・仕込み水(塩水)・粉砕粉・粉末(特殊麺の場合)を準備して、まずは小麦粉と粉砕粉または粉末だけで10分ほどミキサーにかけます。   仕込み水を投入し、15分〜20分程度混捏します。   練りあがった生地を「楽延機」にかけてつなげていきます。
   
4.いたぎ機にかけ、棒状にする
 
5.自動巻き機で細める
 
6.カケバ機にかける
つながった生地を「いたぎ機」にかけて帯状(麺帯)にしていきます。麺帯を圧延し、棒状に丸めます。この時点で付着と乾燥防止のためごま油を塗布します。   「自動巻き機」にて先ほどの棒状の麺をよりをかけながら細めます。   「かけば機」を使って、細めた麺をさらによりをかけながら2本の麺棒に8字形にかけます。その後、麺を二つ折りにして蒸爐箱にて熟成させます。
   
7.こびき機で麺を延ばす
 
8.箸分け作業
 
9.乾燥用はたにかける
「こびき機」にて熟成した麺を約800mm程度に延ばします。こびきした麺を二つ折りにして蒸爐箱にて熟成させます。(こびきして熟成した麺を素麺・冷麦は1500mm、うどんは1200mm程度に延ばします。)   熟成された麺と麺を離す箸分け作業を行います。   麺をはたにかけ、足止め乾燥を行います。その後、麺を最終の長さまで引き延ばします。8時間以上ゆっくり乾燥させ、急乾燥にならないように加湿をしながら乾燥させます。
   
10.裁断する
 
11.結束機にかける
 
12.箱詰め
乾燥した麺を取り上げ、裁断機にて所定の長さに切断します。裁断した麺と麺をすり合わせて振動をかけ、表面のざらつきを止めます。   まだ、長さが不揃いな麺を所定の長さに切りそろえ、結束機にて麺帯紙を巻きます。   専用のダンボールに所定の重量分の束数を帯をそろえて詰めます。
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