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| 小麦粉・仕込み水(塩水)・粉砕粉・粉末(特殊麺の場合)を準備して、まずは小麦粉と粉砕粉または粉末だけで10分ほどミキサーにかけます。 |
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仕込み水を投入し、15分〜20分程度混捏します。 |
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練りあがった生地を「楽延機」にかけてつなげていきます。 |
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| つながった生地を「いたぎ機」にかけて帯状(麺帯)にしていきます。麺帯を圧延し、棒状に丸めます。この時点で付着と乾燥防止のためごま油を塗布します。 |
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「自動巻き機」にて先ほどの棒状の麺をよりをかけながら細めます。 |
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「かけば機」を使って、細めた麺をさらによりをかけながら2本の麺棒に8字形にかけます。その後、麺を二つ折りにして蒸爐箱にて熟成させます。 |
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| 「こびき機」にて熟成した麺を約800mm程度に延ばします。こびきした麺を二つ折りにして蒸爐箱にて熟成させます。(こびきして熟成した麺を素麺・冷麦は1500mm、うどんは1200mm程度に延ばします。) |
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熟成された麺と麺を離す箸分け作業を行います。 |
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麺をはたにかけ、足止め乾燥を行います。その後、麺を最終の長さまで引き延ばします。8時間以上ゆっくり乾燥させ、急乾燥にならないように加湿をしながら乾燥させます。 |
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| 乾燥した麺を取り上げ、裁断機にて所定の長さに切断します。裁断した麺と麺をすり合わせて振動をかけ、表面のざらつきを止めます。 |
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まだ、長さが不揃いな麺を所定の長さに切りそろえ、結束機にて麺帯紙を巻きます。 |
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専用のダンボールに所定の重量分の束数を帯をそろえて詰めます。 |
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