パッチワーク教室の生徒さんは本当に楽しくされています。一度見にきてみてください!


パッチワーク

パッチワークは、昔アメリカの田舎の方で、お母さんが子供のために布の端布を使って人形や洋服を作ったことから始まったそうです。

パッチワークは型紙を作って、それを布に合わせて裁っていき、繋ぎ合わせていくというシンプルなやり方で作っていきます。
が、残った布をどこまでも使い切って自分の好きなものをまた作っていくという、ちょっとした布のリサイクル法でもあるのかもしれません。



今回は天気がよかったので外で撮影してみました。



見ての通り、たくさんの六角形でできています。すごく手間がかかっています。地味目の色が多いのですが、おしゃれに仕上がっています。
9cm角を9つつなげてチェック柄で統一しました。緑と青、2色の山道ラインを使っています。


こういうポシェットもつくれます。
もともとこれの小さいポーチがあったのですが、ポシェットにしてほしいというお客さんのご要望で作りました。

花とドット柄のコーヒーカップです。ふちのところにグリーンのジャバラ(山道ライン)をのせています。
製作用の布は、市街の方と、隣の県まで探しに出かけます。友達はシックな感じのものを好みますが、私はポップな感じのものをよく購入します。

6つの花の中心の、丸いところはボタンを布でくるんで作りました。綿の量で大きさが変わるので、6つの大きさを揃えるのが大変でした。バックの底は楕円の形になっています。
真ん中のデイジーの花が特徴的。

エプロンです。市販のものと違い、パッチワークエプロンはとてもおしゃれに仕上がりますので、家事をするのもきっと楽しくなります。洋服としてジーパンの上につけるのも良いです。
羊タペストリーです。これはパッチワーク教室の先生作。スリーハートハンガーを合わせて使っています。羊が1匹・2匹・3匹・・・見ているとよく眠れそうなタペストリーです。



82cm×82cmの大きめのタペストリー。綿レースが涼しそうで夏向きです。レース色に合わせた黄なり色の山道ライン(布間のくねくねしたライン)です。
タペストリーの中に花かごを描いてみました。周りのキルティング(白地のところ)の模様は人それぞれ自由に縫っていくので、見ていて面白いです。