平成17年4月号(vol.42)発行5月号より

風薫る五月となりました。皆様いかがおすごしでしょうか?毎年恒例となっておりますお花見に布津町のこんぴら公園へでかけました。今回は初めて全員参加での外出ができ、笑顔が広がりました。「天気がよい日には、また出かけて行きたいねー。」と話に花が咲きました。4月15日は天気がよく日射しが強かったせいで、タオルが手放せませんでした。記念撮影の時にも手放せず・・あ〜!!(美女が台無しです。)4月生まれのたん生者は、いらっしゃいませんでした。5月も是非楽しい外出を。
寺田保育園赤ちゃんクラスの子どもたちが散歩のついでに寄って下さって、利用者さん大喜び!!


平成17年3月号(vol.41)発行4月号より

「春眠暁をおぼえず」 中庭のチューリップも咲き始め、一番よい季節がやってきました。
皆様お変わりございませんか?
3月は寺田保育園の園児さんが”おゆうぎ会”の演目を演じに来て下さり、利用者の方も大喜び。少しあたたかくなったので、室内での活動もいろいろできるようになって、体を使って身体活動も少しずつ始めています。4月はお花見が楽しみです・・・。
寺田保育園 年長組さん演目
『よさこいソーラン』 『沖縄エイサー踊り』
『手話』『雨にも負けず(朗唱)』などに拍手喝采!!


平成17年2月号(vol.40)発行3月号より

御家族のみなさまへ
 昨年7月に外部評価を実施致しまして当ホームも様々な観点(100項目近くあります)から自己評価した上に第三者による視察・採点を受けました。評価して認めていただいた事はもちろんの事、改善点についての指摘は真摯に受け止めたいと思っております。御家族の皆様にも外部評価の内容を何らかの形で公開した上で、”あさひが森”の質を向上させていくご支援をお願いしたいと存じます。
 また、最近新聞・テレビ等でグループホームでの事件がとりあげられ、御家族の皆様な中には「我家の○○○が入居している”あさひが森”は大丈夫なのか。」と心配されたのではないかと思います。この事件が起きたからではなく、認知症に対する研修を重ねると共に職員の質の向上を目指して努力を続けておりますので、御安心下さいませ。
 御家族の皆様も遠慮なく職員にいろいろなことをお話下さい。よろしくお願い致します。利用者の方が安心して生活していただける”グループホーム”を目指して!(平成17年3月3日 施設長・職員一同)


平成17年1月号(vol.39)発行2月号より

立春を迎えようとした矢先、暖冬のツケが一気に来たような大雪に見舞われましたが、皆様にはお変わりございませんでしょうか。
 雪の次の日の朝刊を読まれたある利用者の方が「私達の子どもの頃は、毎年もっと雪の積もりよったばってん、今の若か人たちのごと寒かって感じらんやったし、車も少なかったけん事故もケガもせんやったばい・・・」と話されました。何気ない一言でしたが、『人間の進化と共にやってきた地球への代償は年々大きくなっていくのでは・・・あと50年、100年後の日本はハワイのような常夏になり、四季を知らない子ども、大人が増えてくるのでは・・・』と一瞬、一抹の不安が私の脳裏をよぎりました。『一人一人が少しずつ何らかの形で、エコロジーやリサイクルに参加しなければいけないのかも・・・』と考えさせられた朝でした。『まず、出来ることは何だろう』 あさひが森でも考えてみたいと思います。